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//   Limechat用 Twitter投稿、取得スクリプト (OAuth)
//     ver. 20141028
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** 説明

OAuth経由でTwitterにアクセスして投稿したり、
検索した結果をIRCのチャンネルに発言したりします。

 tw_post_xxxxxxxx.js
   IRCの発言を拾ってTwitterで発言する。
   (発言アカウントはOAuthの設定を行ったアカウントになります)
 tw_search_xxxxxxxx.js
   Twitterの検索結果を、指定したIRCチャンネルで発言する。

これらのスクリプトを元にして、何やらかんやら
カスタマイズすることを想定しています(特に投稿のほう)。
よくわからないけど使いたい、という人は使うべきではありません。

** 使い方

まずfiles/tweet.txtを編集する必要があります。

上のほうにある

  var atoken = '';
  var atoken_secret = '';

にそれぞれ、Access TokenとAccess Token Secretというものを書き込む必要があります。
以下の手順で取得して下さい。

1. こちらのページをまず開きます。
  http://kazy111.info/oauth/index.php?client_id=Ae8yeWf7XHs3ObdXI6Feg&client_secret=KJiYIr1ACO7ZSO114Xa0V4edYs7Ol1963Yn3QDang
  ( Client key に  Ae8yeWf7XHs3ObdXI6Feg
    Client secretに KJiYIr1ACO7ZSO114Xa0V4edYs7Ol1963Yn3QDang
    を指定して、自動的に認証を試みます )

2. Twitterへ飛ばされて認証を求められるので、問題なければ認証します。
3. 元のページに飛ばされると、
   Access token と Access token secret が表示されています。

取得できたものをtweet.txtの前述の位置に貼り付けて終了です。
貼り付け後は、以下のようになります。

  var atoken = 'hogehogehoge';
  var atoken_secret = 'fugafugafugafuga';


あとは有効にしたいスクリプトの設定(ファイル先頭にあります)を編集し、
スクリプトの設定からスクリプトを有効にするだけです。


※ここでアクセス許可したユーザで投稿などが行われることになります



** 別の設定方法

自分でTwitterアプリのアカウントを作成する方が楽かもしれません。
投稿時のクライアント名も設定できます。

  http://dev.twitter.com/apps

こちらから適当に登録するとConsumer Key/Secretが割当てられ、
またMy Access Tokenのリンクから自分のAccess Token/Secretも取得できます。

これらをtweet.txtの適切な位置に貼り付ければOKです。


** 履歴
2014/10/28
  searchで、取得内容の最新1つを取り零す致命的バグを修正

2013/01/05
  access token の取得がうまくいかなくなっていたので、自前のサービスを使用するよう説明を変更
  検索が失敗するようになっていたので、最新の仕様にあわせて tweet.txt と tw_search を修正
  複数行のTweet表示がおかしくなっていたのを修正
  script停止で表示も停止するように修正
  (thanks to compo031)

2012/10/13
  tweet.txt の Twitter APIを 1.1 に変更。スクリプトには変更なし。


** 連絡先
twitter @kazy111 じゃわてぃーまで
